先月末から5日間、北海道旅行に行ってきました。
我が家では、この時期の北海道旅行は今年で3年連続!
またリピートしたお店、新しく開拓したお店。
グルメと雑貨めぐりとちょっぴりの観光。
まずは函館から…。

空港から函館駅前に着くと、真っ先に訪れたのが函館朝市どんぶり横丁の「茶夢」。
この時期は観光のオフシーズンということもあり、毎年この時期にやってくる二人連れをお店の方も覚えて下さっていたようです。
嬉しいですねぇ。

ぼたん海老、サーモン、ウニ、いくら、ホタテ。
北の海の幸てんこ盛りの五色丼¥1600。
超新鮮なホタテはコリコリっ!
とろけるウニも絶品!

函館と言えばイカ料理。
お店の方もおススメの、イカそうめん。
つるつる、つるつる、いくらでも食べられそう!

ちょうど前の週は、函館も十数年ぶりの大雪。
街なかの雪はすっかり溶けていましたが、山の上はうっすらと雪化粧。
ナナカマドの赤い実とのコントラストが綺麗です。

函館山の麓、元町は異国情緒漂う教会や洋館が数多く点在。
青空に伸びる教会の鐘楼。
冬の凛とした空気と、神聖な教会。
背筋がピンと伸びそうです。

石畳の坂道の散策途中で、一休み。
「ハコダテソフトハウス」でソフトクリーム。
ミルキーなソフトは、美味しい牛乳の賜物。
暖房の効いた店内で、冷たいソフトクリームを食べる至福のとき…。

さらに元町界隈をてくてく。
お昼ごはんは、「レイモンハウス元町」へ。
大正時代、本場ドイツのソーセージ製法を伝えたカール・レイモン氏。
その伝統的な製法の美味しいソーセージを味わえるお店。

イートインコーナーで、ホットドッグを。
沢山種類があって悩みましたが、人気NO1のチューリンガードッグをチョイス。
あら挽きのぷりっとはじけるソーセージ。
旨みたっぷりで、ジューシー!

函館の町は、クリスマスムードいっぱい。
12月にはいると、クリスマスファンタジーというイベントが開催されるそうで、その準備の真っ最中。

ベイエリアには、はるばるカナダから運ばれてきた巨大なもみの木。
約20メートルもあるもみの木は、ライトアップの準備中。
点灯すれば素晴らしく綺麗なんだろうけどなぁ。
あと数日後なら輝くツリーを見られたのに、残念…。

夜は、居酒屋「魚一心」へ。
ここは昨年に続き、リピートしたお店。
まずはイカの踊り。
目の前で生きたイカをさばくので、超新鮮!
口の中で吸い付く吸盤と格闘しながら、美味しく頂きました。

お造り。
これで2人前です!
この時期のおススメは、ニシン。
ニシンのお刺身なんて、初めて頂きました。
やっぱり北の漁場、海の幸は絶品です。
しみじみまた来てよかったなぁ、と実感。
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