
以前ご紹介した、チェコのマッチラベル。(記事は

)
1950年から1960年ごろの、古いもの。
わら半紙のような、ざらざらした紙の触感と、味わい深い絵柄のすっかり虜に。
その後も気になるマッチラベルは、どんどん増殖中。
マッチ箱大の小さな小さな世界の中に、それぞれ色々なメッセージが込められていて、見ているとホントに楽しいんです。
マッチ棒+男の子=火事!!
って、ユーモアたっぷり。

最近は、縦に長〜い未裁断状態のマッチラベルも入手。
元々はこういう形のものをマッチ箱に貼って仕上げていくんですね。
カラフルな色合いとチェコ語のロゴがいっぱいなところがお気に入り。
もちろん、チェコ語は読めませんけど(笑)。

そんな中、横浜のルミネに近頃OPENした「Smith」で、東欧もの発見!
ステーショナリーメーカーDELFONICSの直営店ということで、いつもお洒落な雑貨や文具がいっぱいのお店。
見つけたのは、チェコのトリコロール柄の麻ひもと、ハンガリーの未使用切手。
ずっとずっと探していたんだ〜っ!
ハンガリーのこの切手、刺繍シリーズということで額面で色々な柄が他にもあるんですよ。
確か、雑誌「かわいい生活」にも掲載されていて記憶が。
切手も雑貨も東欧のものって、素敵なデザインが多いんですよね。

Smithでは、紙ものをいっぱいゲット。
大阪の人気雑貨店「CHARKHA(チャルカ)」オリジナルの一筆箋や封筒、ステッカー。
チャルカはずっと行ってみたかったお店。
横浜でその雑貨が買えるなんて!と、一人大興奮なのでした。

沢山増えたマッチラベル。
とりあえず、チェブラーシカのかわいい缶に入れて保管中。
このまま増えていったら、もう少し保管方法も考えなきゃ…。
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